Report Ⅰ

 総合案内所の前から夕森キャンプ場を下に見て林道を上っていく竜神の滝への降り口の先でゲートで通行止めとなっている。ここに駐車して登ることとなる。

しばらくは右下にゴウゴウたる沢音を聞きながら林道を歩く。左手に銅穴谷の出合となり休憩舎のすぐ奥には落差17mの堂々とした銅穴ノ滝が見られる。川原が広くなって開けたところだ。

 道は右にヘアピンカーブをまわり込むと標識があり、左へ奥三界、アゼ滝、一つ滝と指している。川原に下り一人がやっと通れる吊り橋を渡ると、すぐに急登となる。最初は桧の林の中にミズナラやカエデなどが混じり気持良く登るが、やがて造林地となって気分的に急登がこたえる。途中から尾根状の道となってしばらくして林道に出る。水平な林道は周囲の山々が見渡せ、道ぎわの広葉樹も四季折々の花をつけ、決して退屈しない。

林道ゲート
林道
忘鱗の滝(落差約20m)
銅穴の滝(落差約17m)
吊り橋
川上川の沢

Report Ⅰ

 総合案内所の前から夕森キャンプ場を下に見て林道を上っていく竜神の滝への降り口の先でゲートで通行止めとなっている。ここに駐車して登ることとなる。

しばらくは右下にゴウゴウたる沢音を聞きながら林道を歩く。左手に銅穴谷の出合となり休憩舎のすぐ奥には落差17mの堂々とした銅穴ノ滝が見られる。川原が広くなって開けたところだ。

 道は右にヘアピンカーブをまわり込むと標識があり、左へ奥三界、アゼ滝、一つ滝と指している。川原に下り一人がやっと通れる吊り橋を渡ると、すぐに急登となる。最初は桧の林の中にミズナラやカエデなどが混じり気持良く登るが、やがて造林地となって気分的に急登がこたえる。途中から尾根状の道となってしばらくして林道に出る。水平な林道は周囲の山々が見渡せ、道ぎわの広葉樹も四季折々の花をつけ、決して退屈しない。

林道ゲート
林道
忘鱗の滝(落差約20m)
銅穴の滝(落差約17m)
吊り橋
川上川の沢

Report Ⅰ

 総合案内所の前から夕森キャンプ場を下に見て林道を上っていく竜神の滝への降り口の先でゲートで通行止めとなっている。ここに駐車して登ることとなる。

しばらくは右下にゴウゴウたる沢音を聞きながら林道を歩く。左手に銅穴谷の出合となり休憩舎のすぐ奥には落差17mの堂々とした銅穴ノ滝が見られる。川原が広くなって開けたところだ。

 道は右にヘアピンカーブをまわり込むと標識があり、左へ奥三界、アゼ滝、一つ滝と指している。川原に下り一人がやっと通れる吊り橋を渡ると、すぐに急登となる。最初は桧の林の中にミズナラやカエデなどが混じり気持良く登るが、やがて造林地となって気分的に急登がこたえる。途中から尾根状の道となってしばらくして林道に出る。水平な林道は周囲の山々が見渡せ、道ぎわの広葉樹も四季折々の花をつけ、決して退屈しない。

林道ゲート
林道
忘鱗の滝(落差約20m)
銅穴の滝(落差約17m)
吊り橋
川上川の沢

Report Ⅱ

 やがて本谷の橋を渡るあたり、岩壁がせり出し桧の古木やシャクナゲが岩を噛む、「奥くらがり」と呼ばれるところだ。渓谷の流れもなかなかのものである。林道は右にう回して進み、次の橋を渡ったところで、左に分岐する。

 車道は岩屑が崩れ機能していないが尾根を大きく右にまわり込んだところが終点である。標識があり右手の笹藪の中の造林地を登ってゆく。このあたり、かもしかの生息地とあって造林地にはフェンスで囲われたところもある。右に斜上し小さな谷を渡る。最後の水場である。すぐにイセ谷源流の涸谷の中を登り右手の尾根に登り着く。稜線から左に折れて奥夕森と呼ばれるなだらかな樹林の道を進む。アスナロ、コメツガなども混ってくる。

危なっかしい道
アゼ滝の最上段
吊り橋
荒れた登山道
一つ滝(落差18m)
さらに林道を奥へ

Report Ⅱ

 やがて本谷の橋を渡るあたり、岩壁がせり出し桧の古木やシャクナゲが岩を噛む、「奥くらがり」と呼ばれるところだ。渓谷の流れもなかなかのものである。林道は右にう回して進み、次の橋を渡ったところで、左に分岐する。

 車道は岩屑が崩れ機能していないが尾根を大きく右にまわり込んだところが終点である。標識があり右手の笹藪の中の造林地を登ってゆく。このあたり、かもしかの生息地とあって造林地にはフェンスで囲われたところもある。右に斜上し小さな谷を渡る。最後の水場である。すぐにイセ谷源流の涸谷の中を登り右手の尾根に登り着く。稜線から左に折れて奥夕森と呼ばれるなだらかな樹林の道を進む。アスナロ、コメツガなども混ってくる。

危なっかしい道
アゼ滝の最上段
吊り橋
荒れた登山道
一つ滝(落差18m)
さらに林道を奥へ

Report Ⅱ

 やがて本谷の橋を渡るあたり、岩壁がせり出し桧の古木やシャクナゲが岩を噛む、「奥くらがり」と呼ばれるところだ。渓谷の流れもなかなかのものである。林道は右にう回して進み、次の橋を渡ったところで、左に分岐する。

 車道は岩屑が崩れ機能していないが尾根を大きく右にまわり込んだところが終点である。標識があり右手の笹藪の中の造林地を登ってゆく。このあたり、かもしかの生息地とあって造林地にはフェンスで囲われたところもある。右に斜上し小さな谷を渡る。最後の水場である。すぐにイセ谷源流の涸谷の中を登り右手の尾根に登り着く。稜線から左に折れて奥夕森と呼ばれるなだらかな樹林の道を進む。アスナロ、コメツガなども混ってくる。

危なっかしい道
アゼ滝の最上段
吊り橋
荒れた登山道
一つ滝(落差18m)
さらに林道を奥へ

Report Ⅲ

二回程登り下りを繰返すと標高1700mあたりで夕森庭園の看板がある。笹の混った湿原で、コメツガ、ヒメコマツ、クロベなどが矮少化して亜高山帯の植物園の様子である

ここからは桧の樹林の中をわずかで山頂の展望台に着く。シャクナゲ、サラサドウダンの繁る山頂付近には鏡池と呼ばれる水溜りもある。展望台からは御岳山が継母岳をしたがえて美しい稜線を描く。さらにその左には阿寺山系の主峰小秀山が堂々と構えている 北アルプス南部の山々や中央アルプスも望まれる

木の橋
昇竜の滝
岩だらけの道
山頂はまだまだ先
ササ草原
奥三界岳山頂

Report Ⅲ

二回程登り下りを繰返すと標高1700mあたりで夕森庭園の看板がある。笹の混った湿原で、コメツガ、ヒメコマツ、クロベなどが矮少化して亜高山帯の植物園の様子である

ここからは桧の樹林の中をわずかで山頂の展望台に着く。シャクナゲ、サラサドウダンの繁る山頂付近には鏡池と呼ばれる水溜りもある。展望台からは御岳山が継母岳をしたがえて美しい稜線を描く。さらにその左には阿寺山系の主峰小秀山が堂々と構えている 北アルプス南部の山々や中央アルプスも望まれる

木の橋
昇竜の滝
岩だらけの道
山頂はまだまだ先
ササ草原
奥三界岳山頂

Report Ⅲ

二回程登り下りを繰返すと標高1700mあたりで夕森庭園の看板がある。笹の混った湿原で、コメツガ、ヒメコマツ、クロベなどが矮少化して亜高山帯の植物園の様子である

ここからは桧の樹林の中をわずかで山頂の展望台に着く。シャクナゲ、サラサドウダンの繁る山頂付近には鏡池と呼ばれる水溜りもある。展望台からは御岳山が継母岳をしたがえて美しい稜線を描く。さらにその左には阿寺山系の主峰小秀山が堂々と構えている 北アルプス南部の山々や中央アルプスも望まれる

木の橋
昇竜の滝
岩だらけの道
山頂はまだまだ先
ササ草原
奥三界岳山頂
  • 竜神の滝

  • 吊橋

  • アゼ滝の最上段

  • 木の橋

  • 山崩壊している道

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  • 竜神の滝

  • 吊橋

  • アゼ滝の最上段

  • 木の橋

  • 山崩壊している道

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  • 竜神の滝

  • 吊橋

  • アゼ滝の最上段

  • 木の橋

  • 山崩壊している道

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ルートマップ

ルートマップ

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奥三界岳 1,810m

 

 

奥三界岳は、中津川市、南木曽町および大桑村にまたがる阿寺山地の標高1,811 mの山。

日本三百名山および「ぎふ百山」に選定されている。林道が長くロングコースである。


奥三界岳 1,810m

 

 

奥三界岳は、中津川市、南木曽町および大桑村にまたがる阿寺山地の標高1,811 mの山。

日本三百名山および「ぎふ百山」に選定されている。林道が長くロングコースである。


奥三界岳 1,810m

 

 

奥三界岳は、中津川市、南木曽町および大桑村にまたがる阿寺山地の標高1,811 mの山。

日本三百名山および「ぎふ百山」に選定されている。林道が長くロングコースである。